失敗しない!ビデオカメラの選び方

ビデオカメラを選ぶためのポイントは3つあります。その3つのポイントとは
- 記録媒体・記録メディア(HDD?SDカード?etc.)の違いを知る
- 撮影シーン(運動会?結婚式?etc.)に適したビデオカメラを選ぶ
- 最低限知っておくべき難しい専門用語(ハイビジョンetc.)を理解する
この3つのポイントを押さえて自分にピッタリのビデオカメラを選びましょう。
まずは、記録媒体・記録メディアの違いを知ろう
| 媒体 | mini DVテープ | DVD(8cm) | HDD(ハードディスク) | SDカード |
|---|---|---|---|---|
| 形・ イメージ | ![]() | ![]() | ![]() (本体に内蔵) | ![]() |
| 録画時間 | 60分~80分 | 標準モード(SPモード)で片面30分、両面で60分 | 30GBで約10時間 | 4GBメディアで約40分 |
| 頭出し | できない | できる | できる | できる |
| PC取込み | 1倍速で可。 大抵ソフト必要 | できる | 簡単 (コピペ感覚) | 簡単 |
| 長所 | 値段が安い。 画質がよい | DVDプレーヤーで再生可(ファイナライズが必要) | メディア交換不要 長時間連続撮影可 | 持ち運び簡単 粉塵、衝撃に強い |
| 短所 | 頭出し、巻き戻しが手間。 PC取込みが不便 | 連続撮影に不向き。 ホコリ、衝撃に弱い | PC取込み時にはPCに十分な空き容量が必要 | 容量が大きくなると値段が高い |
| オススメ用途 | あらゆる用途 | DVDプレーヤーで再生、DVDで配布したい時 | 長時間連続撮影。メディア代金の節約 | 旅行など手荷物を小さくしたい時 |
| 対応機種 | miniDV対応ビデオカメラ一覧 | DVD対応ビデオカメラ一覧 | HDD対応ビデオカメラ一覧 | SDカード対応ビデオカメラ一覧 |
記録メディアは一長一短、迷ったらHDDタイプがおすすめ
すべての用途に万能の記録媒体はありませんので、何を優先するかで選ぶことになります
例えば、画質を優先するなら断然miniDVテープにすべきです。(ハイビションを除きます)
また、DVDプレーヤーで見たい、DVDのまま他の人に配布したい、という時はDVDデジタルカメラが便利です。
PCで保存する前提であればHDD(ハードディスク)ビデオカメラが便利でしょう。
さらに、旅行など持ち運びを前提に考えるなら、ハードディスクかSDカードが便利です。
それぞれの記録媒体にはメリットもデメリットもありますが、はっきりこの媒体がいい、というわけでない人は、迷ったらHDD(ハードディスク)タイプを選ぶことをおすすめします。理由は、使い勝手が一番よく、後での編集が一番簡単だからです。
撮影シーンに適したビデオカメラを選ぶ
撮影シーン、用途からビデオカメラの機種を選びましょう。




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