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運動会のビデオカメラ撮影で失敗しないコツ・テクニック

一年間で一番ビデオカメラが活躍するイベント.....運動会!お子さんの成長の記録を思い出として残すには最高のイベントです。

ただし、運動会会場は、我が子をビデオカメラで撮影するお父さん、お母さんの姿であふれかえります。そのため、事前に作戦を立てて臨まないと、撮影に失敗してしまうケースもよくあるため、しっかり事前準備をしておきましょう。

運動会撮影のためのビデオカメラの選び方

運動会を機にビデオカメラを購入という選択肢もありますが、年に数回ぐらいしか使う機会がないのであれば、レンタルが断然経済的です。

手ブレ補正機能があるものがいいです

運動会撮影のためにビデオカメラを・・・ということであれば、まず第一に考慮すべきなのは手ブレ補正機能がついているビデオカメラを選ぶことです。

手ブレを防ぐために三脚を用意するのも有効ですが、実際に運動会を撮影してみると三脚を使えずに、手持ちで撮影する状況が必ず出てきます。

そして、手持ち撮影ではプロでない限りどうしても手ブレが発生してしまいます。

そのため、ブレた映像にならないように柔らかくしてくれる空間光学手ブレ補正が搭載されたビデオカメラのレンタルを、強くオススメします。

望遠レンズや三脚をオプションでつけるとベター

ビデオカメラのズーム倍率は重要です。光学○倍ズーム、という項目を確認しましょう。運動会撮影では、かなり遠くを撮影することになるケースもありますので、ズーム倍率が足りないと感じたならば、別途テレコンと呼ばれるコンバーターレンズを使いましょう。装着することで倍率をUPできます。

また、撮影時の無駄なブレを防いでくれる一脚・三脚もあった方がベターです。学校により禁止のところもありますが、許可がある場合は周りの邪魔にならないように、撮影スペースを確保して利用しましょう。

運動会撮影でよくある失敗ベスト3

 バッテリー切れ、テープ切れ

運動会撮影に限りませんが、ビデオカメラの撮影で一番多い失敗がバッテリー切れです。前日に必ずフル充電しておくのはもちろんですが、安全のため予備バッテリーを用意しておくべきです。また、miniDVテープで撮影していて途中でテープ切れ、というのも非常に多い失敗です。予備のテープを準備するか、長時間撮影に適したHDDビデオカメラで撮影することをおすすめします。

 ズームが素早くて見づらい

一瞬を逃すまいと、素早くズームイン・ズームアウトを繰り返す方がいらっしゃいますが、素早いズームイン・ズームアウトは、とても見づらいということを理解しておきましょう。同様に、素早く左右に振ったり、上下に振ったりするのも厳禁です。ズームイン・ズームアウト、上下左右に振る、いずれも「ゆ~っくり」行うことを心掛けましょう

 自分の子どもしか映っていない

かわいいわが子の姿をビデオカメラにおさめるのはいいのですが、自分の子どもの姿だけだと、全体の状況がわかりにくくなるため、それ以外のシーンもしっかり撮影する方が後々よい思い出になります。例えば、学校や幼稚園の入り口にある「第XX回XXX運動会」という看板や、グランドの全景、得点版、時計、応援の様子、お弁当を食べている様子などなど、我が子以外のシーンも撮影されている方が、後で見たときに、運動会の記憶がよみがえり、いい思い出ビデオになるものなのです。

失敗しない、運動会撮影のテクニック

先にあげた三大失敗要因を克服した上で、よりよい撮影をするために、いくつか運動会撮影のポイントをあげておきます。

 前日までに撮影プランを立てること

運動会撮影の2大重要ポイントは、いかに適切な場所で撮影するかと、いかに早くお子さんを探せるか、です。したがって、お子さんから、なるべく詳しく出番のタイミングや出てくる方向を確認しておきましょう。徒競争などでも、スタートからゴールの向きまで確認しておくと、撮影の時に余裕が生まれてきます。また、探しやすいように、靴下や靴などの色を工夫しておくのもひとつのやり方です。

 徒競争ではアップは避ける

徒競争など動きの速いものを撮影する時は、途中で追い切れなくなる可能性があるのでアップは避けた方が無難です。アップを取るならスタート前ですね。ベストなのはゴール付近からスタートに向かい、走る全選手が写るぐらいのサイズで撮影すると、何着を走っているのかもわかり、臨場感が伝わりやすいです。

 ダンスはまるごと撮影

ダンスなど、音楽にのって動くものは、途中で切るとかなり不自然なものとなるためまるごと撮影しよう。ただ、内容が単調であれば、ゆっくりズームイン・ズームアウトを繰り返したり、観客の姿を映してみたりアクセントをつけるのもいいでしょう。

 小さな脚立が結構便利

最近の運動会ではセキュリティ強化のため、撮影できる場所が限られている幼稚園や学校も多いです。そのため、グランドに向かって最前列の場所が確保できないことがよくあります。そんな時役に立つのが小さな脚立です。脚立があれば前列の方の頭越しに撮影することも可能です。ただし、脚立の使用は危険を伴いますし、さらに後ろの列に人がいる場合にはマナー違反ですので、安全とマナーにはくれぐれもご注意を!


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