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知っておきたい!ビデオカメラ基本用語

ビデオカメラを選ぶために必要な専門用語を、ビデオカメラを選ぶ上で知っておくべき意味という観点から解説します。

ハイビジョン、フルハイビション

映像の画質はスタンダード(SD)、ハイビジョン(HD)、フルハイビジョン(フルHD)の3段階で、フルハイビジョンが一番画質が高いです。

右の図のように、スタンダードだと縦480画素×横720画素=約35万画素とテレビのアナログ放送並みの精密さなのに対し、フルハイビジョンでは1920×1080と画素数が向上し、デジタル放送のハイビジョン番組並みの画質の良さ、ということになります。

テレビが地上波デジタルに移行した現在では、ハイビジョンを再生できる機器はまだまだ少ないものの、後々まで映像を残すことを考慮すると、フルハイビジョンがビデオカメラのスタンダードと考えてよいでしょう。

ビデオカメラはフルハイビジョンが主流に!

画素数

ハイビジョン対応のビデオカメラでない場合には、スタンダード画質ということになり、ビデオカメラの画素数はあまり重要ではありません。なぜならば、スタンダード画質の画素数は上記のように約35万画素しかないからです。

ただし、デジタルズームを使い遠くから撮影する、あるいは、静止画(写真)も撮影するのであれば、画素数が高いものを選びましょう。

デジタルズーム、静止画撮影する場合には画素数をチェック!

デジタルズームと光学ズーム

ビデオカメラのズーム機能には光学ズームとデジタルズームがあります。光学ズームはレンズを移動して焦点の位置をずらし撮影する方式で、画質の劣化はないですが、デジタルズームは映像の単純な拡大なので画質が劣化します。そのため、運動会や発表会など遠くからズームで撮影をする場合は、光学ズームが大きいもの(30倍ぐらいが最高)か、画素数が高くデジタルズームで画質が劣化しても影響が少ない機種を選びましょう。

遠くからデジタルズームで撮影するなら画素数が高い機種を!

手ぶれ補正

手ぶれ補正とは、文字通り手ぶれがあっても自動的にレンズを動かし、手ぶれがなかったかのように補正する、使える機能です。代表的なのは光学式手ぶれ補正ですが、最近では電子式でアクティブモードという補正範囲が広がる機能を持った機種もあります。

手ぶれ補正機能の有無は要チェック

最低被写体照度

最低被写体照度とは、最低どのくらいの明るさがあれば撮影できるかを示したもので、明るさを表す単位ルクスで数値を表します。 この数値が低ければ低いほど、暗い場所でもしっかり撮影することができます

暗い場所で撮影する予定のある人は最低被写体照度もチェック


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